Friday, March 27, 2026

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1。■リサイクル関連機器の開発、事業立ち上げが活発化している。とくに、PETの繊維化や廃プラのマテリアル化など、いってみればリサイクル工程でも川下の分野で研究・開発に力が入っている。しかし、リサイクルの取り組みが各所で盛り上がり、さて•コスト面でも現実的なシステムの構築を模索し始めると、多くの場合、分別や洗浄などで壁にぶつかる。こうしたリサイクルの前処理工程は多くの手間がかかるが、しつかりとした分別、異物除去をしないと、再生品の品質が低下、リサイクルシステムは成立しにくい。■株式会社ケーエスピージョイントラボはリサイクルシステムの中でも重要なカギをにぎるこの前処理工程に着目。これまでになかった製品群を企画・開発している。代表取締役社長の三角武—·郎さん(27) �
�話を開いた。

2。■アウトソーシングでリサイクル関連機器を企画・開発。三角社長がリサイクル装置、それも前処理装置の開発を始めることになったきっかけは人との出会いの中から。高校を卒業後いったん渡米、警備関係の会社に勤務していた時、廃棄ガラスのリサイクル機器メーカーを定年退職し、同じ警備会社で働いていた和田さん(現ケーエスピージョイントラボ取締役)と知り合った。この和田さんから、賞賞味期限切れやモデルチェンジ、あるいは生産調整などにより出荷されずにメーカーの倉庫に眠っているビン詰め食品・飲料などが大量にあり、大手メーカーでもそれらをリサイクルする際、容器と中身の分離を手作業でしていることを聞いた。中身が液体であればそのまま破砕することも可能だが、切断面からジュースなどが
浸透、再生品の質が悪くなる。ましてやジャムなど固形物ではそのまま破砕し、リサイクルするのは不可能。リサイクルするのあれば、現状では手作業でやるしかないのだという。■「これはビジネスになると直観的に感じた。技術的にも、自動でボトリングする技術があるのだから絶対に可能だと思いました」早速、和田さんと2 人で99年12月下旬から事業を開始、2000年2月に会社を設立した。まったくゼロからのスタートだったが、当初よりリサイクル関連機器の企画事業を本分とし、設計や製造、営業はアウトソーシングによる扉業展開を志向。食品・飲料入りビン容器の自動洗浄装置の開発に取り掛かった。営業について中堅の環境機器関連の商社に打診したところ、手作業でやっている業界の実状を知っているだけに乗り気で
、コストに見合う全自動の機器が開発できれば絶対に売れるとの回答も得られ、直観は確信に変わっていった。開発完了までは早かった。5月の食品工業展への出展をターゲットとし、正味4カ月ほどで開発を完了。設計から製造までをアウトソーシングすることでスピード開発を実現した。■前処理にこだわった製品ラインナップ。ボトリング技術を応川し開発した「ボトムアッパー」のカラクリはこうだ。コンベアなどにより装置に投人された中身入り容器は、ターンテープル、セパレートインデクサーにて1個ずつ送り込まれる。それを容器キャッチャーが掴み、開蓋装置へ。カムローラーにて容器を固定し開蓋作業を行ない、蓋は蓋回収シュートに、容器は洗浄槽に送られる。洗浄槽に入った容器は180度回転させ下向きにし、第
1ジェットシャワーから第3ジェットシャワーで中身出し洗浄を行なう仕紺み。排出された中身は洗浄水と·緒に浄化槽などへ送ることも可能。1日当たりの処理能力は5000個で、価格は1500万円。全自動のため、オペレーター1人で全て処理ができる。同装置を出展した食品工業での反応は上々だった。

3。■4日間の展示で引き合いは300件以上。「食品工業展を選んだのは正解だった。他の出展品は生産ラインのものばかりで、当社のような製品に注目してもらえた」と三角社長はいうが、それだけ業界内で問題が顕在化していたことがうかがえる,第一弾として、2001年4月から大手化粧品メーカーで化粧品洗浄プラントが稼働する予定で、このほか「受注できそうな案件を叩件程度抱えている」という。同社ではこのほか、中身入りPETボトルなど表面の他装ラベルをヒーターで切断、剥離する「ラベルビーラー」や、キャンデー菓子の包装紙と中身を分離する「ラップビーラー」、ひも掛けまでを自動で行なう)圧縮自動梱包機「トラッシュパッカーを開発。いずれも、現場からの相談を受けて開発を進めたものだ。「ポトムアッバー
」についても、ビンだけではなく、牛乳バックやPETボトル、マーガリンの容器などあらゆる容器に対する機器の開発を、引き合いに応じて進めている。■一品生産品だけでなく大量生産品も現在までに開発をすすめてきた機器はどうしてもリサイクル現場や容器に合わせ•見ずつの受注生産になる。打ち合わせだけで半年に及ぶこともある。逆にいえば大手機器メーカーが追従、競合しにくいニッチな市場だが、事業の拡大には限界もある。そこで激戦の生ごみ処理機にも進出する。2001年8)]に販売予定の「ZANPAN」は日本電化工機械と共同開発したもので、霊気ヒーターを熱源とし、段階的に1000度Cまで温度を上げて生ごみを200分の1の無臭の粉炭状に減容分解する仕組み。標準型で100センチ*80センチ*150センチで、連続投入の24時間稼
働で日量500リットルの処理が可能。価格は500から700万円を予定しており、炭の再利用法まで確立してから発売したい考え。冷蔵庫のように樹房内に設置できるサイズ、直気ヒーターで1000度Cまで上げれることが差別化のポイントとなっている。

4。■この装置の市場投入により、食品の中身と容器を自動分別し、処理する一貫システムを提案できるとともに、飛躍的な事業規模の拡大も図れると三角社長。将米的には受注生産品と量産品の比率が1対7 程度になる見通しだ。創業5年目となる3年後に年商30意円、経常利益30%を目標とし、同時期に株式の店頭公開も考えている。とはいえ、むやみに会社を大きくするつもりはない。将来的には設計、営業は自社で展開する予定だが、製造はアウトソーシング、委託工場のフランチャイズ化で対応していく予定。あくまでもリサイクル関連機器の企画・開発会社としてのポジションを面に期待きたい考え。合わせて廃葉物全般の情報紹介コンサルタントも検討中だ。今のところ、まったくの新しい市場で、独創的な機器であるため競
合はいない。また今後も手間のかかる同分野に大手が追走してくることも考えにくい。いち早く、独自のポジションを確立した格好になる。独創的なだけに現在は、興味を示してくれるもののコストに見合う効果が得られるのか導入にニの足を踏むクライアントも多いが、すでに受注はあり、追々そうした納入先のデータが揃えば、強い説得力を得る。容器包装リサイクル法、食品リサイクル法の追い風もあり、着実に業組を伸ばしていきそうだ。

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