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Saturday, March 16, 2019

和ろうそく

和ろうそくは植物系(はぜの実)だが、洋ろうそくは石油系。
芯はイグサ。一方、洋ろうそくは紙。
和ろうそく、炎がゆらりと大きく、持ちがいい

Wednesday, January 16, 2019

エコグッズ リサイクル桑材を使用した製品 1999.04.15

〈リサイクルコッ トン/くずまゆ(絹〉 /リサイクル ウール/カニの甲羅/PETリサイクル繊維/リサイ クル ナイロン〉

環境にした素材に、 これまでごみと して廃棄され て きたものをリサイ クルして繊維素材に したものがある。 天然繊維であれば紡績の過程で落綿 ・ くずまゆと して廃棄されていたコットン・ウール、 回収されリサィクル されたコッ トン・ウール、 新しぃ発想でカニの甲羅を再 利用 した繊維素材がある。 化学繊維であれば、 回収した PETボ トル、 使用済みナイロンを再生してできる繊維素 材がある。 これまで、 廃棄されてきたものを再利用するという点では、 資源の有効活用、 廃棄物削減に貢献する ものでぁる。

繊維系の廃棄物は回収さえできれば100%再生できるの に、 ごみと して焼却・埋め立てされている。 日本化学繊 維協会の調べでは、 国内の纉維系廃棄物の再利用率は%95年推計で9%とかなり低い。 これからは現在市場に出 回っている衣科品のリサイ クルが重要になる。 現在危機 的な状況にぁる国内繊維リサイクル産業だが、 回復が期 待される。 今後の課題は技術的なものよ り も、 ー般廃 棄物と して家庭から排出される古着や古布の回収システ ムの構築である。

Sunday, January 6, 2019

エコグッズ 素材に配盧した製品 オーガニックコットン・オーガニックウール 1999.12.15

天然素材の調達における環境負荷は、 栽培 ・ 飼育から 繊維あるぃは生地になるまでの間に、 大量の化学薬品を使用している点。 その化学物質の使用を控え、 自然のものを活用することで、 環境負荷は大きく削減できる。 そうして作られたものが、 オ一ガニック (有機栽培) 製品。

コットンであれば、 栽培時の化学肥料、 薬、 収穫時 の落葉剤、 脱脂時の苛性ソーダ(合成洗剤に使用されているもの) 、 生地を織る際の合成ノリ、 加工時の漂白剤 や化学染科などが使用されている。 素材調達の段階で、 これら化学物質の替わりに、 有機肥科、 害虫駆除用テントウムシ、 生分解性の高いソーダ灰、 合成丿リ の替わり にコーンスタ―チを使用し、 漂白も染色もしないで作られている。

ウールであれば、 羊を飼育する際の牧草に農薬が使用 され、 シラミやダニがつかないよう年にー~2回は羊ごと農薬に浸ける。 また、 刈り取った毛も合成洗剤で洗 浄、 漂白、 クロム、ニッケルー スズを使用した染色など の過程を経て毛糸となる。 ォーガニツクウールは牧草を 有機栽培 し、 石けんのみで洗浄、 紡績袖に羊毛油を使用 して紡ぎ、 染色にも天然染科を使用 し、 クロム ・ ニッケル・ スズは使用しなぃ。

オーガニック繊維は、 環境負荷の低い素材であるが、 ファッション性の面ではこれまでの化学染科のようなバ リェーションが出ないという欠点はある。 しかし、 自然な風合いを生かしたデザインが次々と作り出されている。 今後は、 この素材の良さを生かしたデザイ ンの数が増えることで市場は膨らむだろう。

また、 現在オーガニックコットンの生産量は非常に少 な く 、 全綿糸の 1%にも満たないという。 有機栽培は収穫が多少不安定で手聞もかかり、 当然価格が髙くなるた め、 生産者にとってはリスクを伴う栽培方法でぁる。 そ こでメーカーや仲介業者、 小売業者などが積極的にオーガニック製品を取り扱い、今後産業と してさらに成長す るよ うなバックアップをすることが必要である。

エコグッズ ヘンブ・竹・ケナフ 1999.12.15

ヘンブは、 紀元前から人の生活に関ゎってきた人類最古の布素材であるが、 最近環境負荷が低いことから再度 注目を集めている。 ヘンプは成長力が強く、 薬や化学肥科を使用しなくても栽培できる麻の一種。 その成長も早く、 繊維素材として有効である。 へンプは若者にも人気の素材 で、 確実に伸びつつある繊維素材である。 また、ISO14001を取得したアパレルメーカー、 ジムが新素材 と して採用したものに、 天然の竹の繊維エキスを 抽出 して繊維状にしたものや、 非木材紙材科として注目されているケナフの繊維がある。 どちらも繊維が弱く、 それ単体では衣料品に利用できないが、 他の繊維と混紡することで活用できる。 どちらも成長が早く、 ケナフは 炭酸ガスの吸収量が多いことも知られているため、 これ までの繊維に加えて新たな素材として今後の開発が注目される。 竹繊維には天然の防臭 ・抗菌効果もあり、 この 点も竹繊維製品のセールスポイントとなりうるであろう。

Sunday, December 2, 2018

エコショップ店舗、善戦拡大中…。

環境商品(エコグッズ)を扱うエコショップが拡大中

環境に配慮した商品を扱う店舗がこのところ増えている。特に東日本大震災・東電事故後は命の大切さ、食の安心・安全等をテーマに加えて新たなトレンドを形成しつつある。グリーンコンシューマ(緑の消費者)を対象とした、いわゆる「エコショップ」がそれだ。

●広がるエコショップの店舗数
自国の、及び途上国の将来世代の豊かなで持続可能な社会の実現のために、商品購入の際、環境保全、命の大切さ、食の安心・安全等を商品選択の基準とするグリーンコンシューマの台頭に伴い、それらに配慮する商品を造るメーカーや小売店等増えてきた。
その先駆けとなったのは、食品の安全性を付加価値として有機栽培の農産物等を扱う生協や小売り業者だった。一方環境保全の観点から環境負荷の少ない商品を重視する市民グループの中から日用品の環境配慮型商品(エコ商品)に特化した流通の形態も生まれた。このようなエコ商品を多く扱う専門エコ店をエコショップと呼んでいる。

●幅広い商品アイテム
現在では有機栽培の農作物に限らず、原材料や製法にもこだわる他、健康を害する添加物を使わない加工食品も広く流通するようになった。また日用品でも、自然素材にを使った建材、オーガニックコットンを素材とした衣類や、ペットボトル等の再生資源を利用した衣服、再生原料を使用した文具、有害な化学物質を含まないインテリア商品等幅広いエコ商品が生産・販売されている。
これらのエコ商品はエコショップの他、最近ではデパート、スーパーでも扱っている。東日本大震災以降の健康や安全に対する関心が高まる中、こうしたエコ商品の売上も伸びており、製造・流通の両面で今後成長すると見込まれる。
デパートやスーパー等では製造業者と提携して独自の環境ブランド商品の積極的に開発に行っている。こうしたエコ商品の浸透とともに、小規模なエコショップでは特定分野の商品に特化して、より特徴のある商品を扱う傾向もみられる。消費者に直結する通信販売においても差別化戦略のひとつとしてエコ商品を扱っている。
また途上国で作られた商品を専門に扱うオルタートレードという流通も生まれ、エコ商品市場は新たな市場として注目され始めた。

Friday, November 30, 2018

増え続けるエコショップ

環境商品(エコグッズ)を扱うエコショップが拡大中 環境に配慮した商品を扱う店舗がこのところ増えている。特に4年前の東日本大 震災後は命の大切さ、食の安心・安全等をテーマに加えて新たなトレンドを形成 しつつある。グリーンコンシューマ(緑の消費者)を対象にしたいわゆる「エコ ショップ」がそれだ。

●広がるエコショップの店舗数。 自国の、及び途上国の将来世代の豊かなで持続可能な社会の実現のために、商品購 入の際、環境保全、命の大切さ、食の安心・安全等を商品選択の基準とするグリー ンコンシューマの台頭に伴い、それらに配慮する商品を造るメーカーや小売店等増 えてきた。 その先駆けとなったのは、食品の安全性を付加価値として有機栽培の農産物 等を扱う生協や小売り業者だった。一方環境保全の観点から環境負荷の少ない商品 を重視する市民グループの中から日用品の環境配慮型商品(エコ商品)に特化した流 通の形態も生まれた。このようなエコ商品を多く扱う専門エコ店をエコショップと呼んでいる。

●幅広い商品アイテム。 現在では有機栽培の農作物に限らず、原材料や製法にもこだわる他、健康を害する 添加物を使わない加工食品も広く流通するようになった。また日用品でも、自然素 材にを使った歯ブラシ、オーガニックコットンを素材とした衣類や、ペットボトル 等の再生資源を利用した衣服、再生原料を使用した文具、有害な化学物質を含まな いインテリア商品等幅広いエコ商品が生産されている。 これらのエコ商品はエコショップの他、最近ではデパート、スーパーでも扱ってい る。東日本大震災以降の健康や安全に対する関心が高まる中、こうしたエコ商品の 売上も伸びており、製造・流通の両面で今後成長すると見込まれる。 デパートやスーパー等では製造業者と提携して独自の環境ブランド商品の積極的に 開発に行っている。こうしたエコ商品の浸透とともに、小規模なエコショップでは 特定分野の商品に特化して、より特徴のある商品を扱う傾向もみられる。消費者に 直結する通信販売においても差別化戦略のひとつとしてエコ商品を扱っている。 また途上国で作られた商品を専門に扱うオルタートレードという流通も生まれ、エコ商品市場は新たな市場として注目され始めた。