Sunday, April 19, 2026

熊本県小国町 - 木造建築を活かした地域振興 - 2001年10月

熊本県小国町 - 木造建築を活かした地域振興 - 2001年10月 熊本県小国町では、地域資源である小国杉を活用した木造建築を通じて、地域振興を図っている。1984年の国鉄宮原線廃線跡地を活用し、「ゆうステーション」や「小国ドーム」などの施設を整備。特に「小国ドーム」は、当時日本最大の木造建築として注目され、木造立体トラス構法を採用。地元の職人や工務店と連携し、木造建築技術の伝承と持続可能な林業の発展を目指している。 町全体では「悠木の里づくり」を推進し、地域固有の資源を活かしたまちづくりを展開。公共施設の木造化や、二酸化炭素の吸収量増加を目的とした林業振興も進められている。また、観光資源としての活用も行われており、全国各地からの視察や観光客の増加にもつながっている。 情報源 - JICA 九州 - SDGsと地域づくり: https://www.jica.go.jp/kyushu/eco/sdgs/2018/ku57pq00000k3o8v-att/201812_02.pdf - 熊本県公式サイト - 小国町の取り組み: https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/115/76680.html

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