2013年5月2日木曜日

拡大する環境ビジネスを、将来牽引するグリーンコンシューマ その1

環境ビジネスは2011年現在、市場規模約82兆円、雇用規模約227万人。1次、2次、3次まで全産業に裾野を広げ、全員参加型の市場へ発展中だ。市場の内訳はB"G、B"B、B"Cに分けられるが、本線はB"Bである。しかしこれから、将来市場はB"Cへと拡大すること必至だ。
その牽引者としてされているのがグリーンコンシューマ(緑の消費者)の存在だ。商品購入にあたり、環境配慮を念頭において消費行動をとる新しいタイプの消費者群だ。日本では、このグリーンコシューマの比率は、全消費者の3、4%程度とわずかなものだが、年追う毎にジワリと増えている。とりわけ2011年3/11・東日本大震災後、消費者の意識・関心の中に環境、生きとし生ける物の命、安全、エネルギー、資源等さまざまなキーワードがクロスされ、グリーンコンシューマが急速な勢いで増加中の気配だ。

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