2013年5月10日金曜日

グリーンコンシューマの消費行動基準 その①

●品質や価格の他、環境・エネルギー負荷の少ない商品やサービス、及びそれらの提供に努める事業者を選び優先購入するグリーンコンシューマが、商品購入時に念頭に置く基準について。「KW」は各項目に係わるキーワード。
  
  1)購入時に必要とするものを必要な量だけ買い、余分なものは買い控える。
   KW:量り売り、ごみの減容化、資源の浪費、衝動買い、タンスの肥やし

  2)価格が高いと思っても長く使える長寿命のものを選択する
   KW:使い捨て、長持ち、修理・修繕、リユース、中古市場

  3)容器・包装材は最小限、過剰包装は避ける。
   KW:詰め替え、マイバック、風呂敷、簡易包装

  4)商品の生産工程、利用過程、使用済みになった廃棄時に、資源とエネルギーの
   浪費の少ないものを購入する。
   KW:エコマーク、リサイクルラベル、省エネ、トレサビリティティ、カーボンフットプリント、インバースマニュファクチャリング

  5)家電等利用する時、電力消費の少ないものを基準に選ぶ。
   KW:省エネ、節電、HEMS

  6)有害な化学物質による環境悪化、健康被害の少ない商品を購入する。
   KW:農薬、化学肥料、食品添加物、VOC、アトピー、新建材

以下続く。