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Tuesday, June 4, 2019

【語録】洋服リフォーム 都電荒川線東尾久 1999.03.15

「本格的なリフォームとなると1万円は超えてしまいますので、安いものだと直しても間に合わないかも知れない。ですので、良いものを買って、直しながら長く使うというのがこれからは正解かも」

Monday, June 3, 2019

【語録】自治体の環境政策 - 滋賀県の環境総合計画 1999.03.15

「琵琶湖の水質が一頃に比べ改善されてきたのも住民参加による環境自治の賜物。これからの環境行政にはまず住民、事業者、 行政によるパートナーシッブの構築が重要になってきます」

Thursday, May 16, 2019

【語録】襟裳岬 2002.01.20

「私らが漁師だからといって、海のことだけ考えればいいということではなくて、山が荒れると海が荒れるというんだということ。頭の芯からそう思うんですよね。」

Tuesday, May 14, 2019

【語録】食品廃棄物・フスマを使った資材を販売 1999.01.15

「当初は機会を購入し製造もやろうと考えたのですが、資金力、ストックヤードなどの問題でリスクが大きいということで見送りました」

「環境ホルモン問題が騒がれているカップ麺の容器メーカーなどへの提案もしています。現在、バージンパルプ紙を原料に代替容器をつくろうと試行しているらしいのですが、それでは森林破壊という側面があるという話などをしました。手ごたえはあったと思います。」

「こうした商品は今のところ、地球環境に対し、車に例えれば急ブレーキをかけているようなもので、クエスチョンマークはあります。でもブレーキをかけないよりはかたほうが。かける側にまわりたい。

Thursday, May 9, 2019

「反原発」派として…。

経産省前での「原発再稼働」に参加している主婦から、昨日こんな声が
届きました。
「今日は5時からの経産省前原発反対行動に参加、通りがかりの人に東
海第二原発再稼働反対のチラシを少し配った。原発に反対しましょう!
とチラシを渡そうとしたら若い男の人が「賛成です!」と拒否して行っ
てしまった。まだまだ原発の駄目なこと伝わっていないのですね」

環境問題に取り組むわたしは当然のことながら「反原発」派として以下
の通りに返信しました。
「「原発賛成」組も色々ですね。多くはもったいない、今ある原発を使
い切ってしまおう、と言う立場。クルマを廃車まで利用するクルマ感覚
の人達で原発安全」前提のエンドオブパイプ型賛成派。
放射能や子どもらの奇形問題等われ関せず。わが身の保身優先。
将来世代や途上国の人々への配慮無しの現世代謳歌、自己中心主義だ。
環境問題の大前提「持続可能な社会の実現」等と平気で言ってのける。
中には原発新設・再稼働賛成を前提に「社会貢献」だと省エネ・節電
業を商売にしているコマッタ人々がいる。
将来世代・途上国の人らが享受すべき利益を先取り・取り込み、そして
不利益を先送り・押し付けるって商売ファースト派だ。意外とこの人た
ち、不勉強で原発禍を直視しない情緒的な反対論を言う。
福島も、「風評被害」等と片付けている。リスクヘッジはナシ、原発禍
は地震・天災のせいにする事なかれ主義。CO₂排出しないから、と電気
供給源に無頓着な電気自動車普及の旗振りに似ている~等と「原発賛成」
には色々といるみたいですね。
原発を基本エネと考えているのに、最近ではテロ対策として再稼働中止
なんて言い出す始末の政府筋とは異なり、わたしの知る限りスマートな
産業界は持続可能な社会を前提とする脱原発が主流になりつつあるのは
確かなようです。
わたしは「反原発」の立場です」と。安藤眞

Wednesday, May 8, 2019

【語録】北九州市のエコタウンプラン 1999.01.15

「廃棄物のリサイクルとそれぞれ単体で事業化しても循環型社会を構築することはできない。コンビナートとして集約化することでリサイクルの効率化、高度化が図れる」

「最終的な目標はコンビナートでリサイクルの輪を完結させるゼロ・エミッションの構築ですが、資源循環型社会づくりのトップランナーとして牽引役となり、こうした動きが全国に波及していくことが理想です。」

Saturday, April 27, 2019

【語録】環境情報サービス 1998.09.15

「バブルがはじけた当時、多くの企業がバブルの過程で、またはそれ以前からたっぷりぜい肉をつけた感じを受けた。それは経費面だけでなく、大量生産・消費といった環境負荷も含めて」
「廃棄物の量、種類、排出のタイミングなどさまざまなケースがあるから1つのメーカーの装置では対応できない」

Friday, April 26, 2019

【語録】川越リサイクルセンター 1998.10.15

「なぜなら、故障の原因のほとんどは内部の回路にたまったほこりやたばこのヤニ。これが接触不良を起こしている。一度電気製品の中を見てもらえれば分かるのですが、触るのが嫌になるほど汚れています。」
「私のひとりで細々とやっていますが、手広くやって採算に乗せようと思えばいくらでもできると思いますよ。メーカーでも新しいものを売ることばかり考えないで、修理にもっと力を入れたほうがいいのでは」
「昔のものに比べ最近のものはつくりが雑というか、故障しやすい。4、5年くらいしか持たないものも少なくない」

Wednesday, April 24, 2019

【語録】EMS構築をトータルサービス - スミエイト 1998.09.15

「これまで富の方程式であったコストパフォーマンス重視のスケールメリットから、今後は事業性重視パフォーマンスを重視するスコープメリットへ移行する。そうした中で環境戦略のウエイトは予想以上に重くなる。」 - スミエイト

Sunday, April 21, 2019

語録:環境共生住宅の可能性を拓いて見せる 1998.08.15

「今でも環境技術が出揃っているとはとても言えませんが、ちょっと前まで具体的な技術がほとんどなかった。大量生産、消費の枠組みで効率重視のものづくりをする大手メーカーではこうした技術の開発は難しいのでは」
「まだまだ出発点にしかすぎません。住んだ人が地域にどう根を張っていくか。循環型の暮らしをどう作りこんでいくか。ここをきっかけに循環型の生活圏や環境共生住宅関連の市場が自然増殖していけばいいですね」

Saturday, April 20, 2019

【語録】未来永劫続く本物の緑を復元する 1999.08.15

「とはいっても、自生種を山から掘り出してきて植えるのはまったく意味がない。それはそれでまた別の自然破壊を生み出すことになってしまいます。」

「日本の河川は急激区が多いので、適応する場所など植生護岸は厳しい面もあるのですが、植栽と同様にある程度の環境に耐えられるまで育てること、ヤシ繊維の植生基盤が整っていることで、枯れ死・流出などの危険性が低く、効率的に植生護岸を形成することができます。」